五城目町町制施行60周年記念特集

五城目町町制施行60周年記念特集

五城目町町制施行60周年記念特集

五城目町長 渡邉 彦兵衛

五城目町長 渡邉 彦兵衛

町制施行60周年を迎えて

五城目町長 渡邉 彦兵衛

町民の皆様とともに町制施行60周年を迎えることができましたことは、誠に感慨深く、大変嬉しく存じます。
 我が郷土五城目町は、昭和30年3月31日、旧五城目町、馬場目村、富津内村、内川村、大川村の1町4村の合併により誕生しました。町民の皆様方をはじめ、町政発展のためご尽力くださいました皆様のご支援とご協力に改めて感謝申し上げます。

 本町は先人の英知と努力によって、その恩恵は、匠の技、悠紀の銘品、旬彩の並ぶ朝市の賑わいとなり、農林商工のまちとして発展してきました。
 人口減少や超高齢化社会という大きな課題を見据えながらも、更なる飛躍を遂げるため、町民と行政の協働のまちづくりを進め、魅力あふれる地方の創生に向けた新たなまちづくりに取り組んでまいります。
 この60周年の節目を契機に、これまでの歴史を振り返り、その重みを実感しながら、これからの「五城目」を町民みんなで創り上げ、まい進していきたいと存じます。

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五城目町町制施行60周年記念誌


五城目町町制施行60周年記念誌

町名の由来

平安時代の辞書「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に、現在の五城目付近とされる「率浦郷(いさうらごう)」が記されています。 この「率浦」が元になった「五十目(いそのめ)」という地名が、鎌倉時代終期から使われるようになりました。「五十目」はいつの間にか、「ごじゅうのめ」、「ごじょうのめ」と読まれるように変わっていったと考えられています。

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秋田県歴史研究者・研究団体協議会「秋の歴史フォーラム」2016(秋田市)

秋田県歴史研究者・研究団体協議会
秋の歴史フォーラム

春の歴史フォーラムでは「災害の歴史と考古学」をテーマに十和田噴火と片貝家ノ下遺跡、鳥海山噴火・象潟地震と象潟の関わりを取り上げた。
秋のフォーラムでは《災害からの復興》に焦点をあて、歴史教育者の立場から、渡部豊彦氏が男鹿地震において県が発行した「震災誌」を素材に当時の復興政策の実態を明らかにする。
民俗学の立場からは、小田島清朗氏が東日本大震災からの復興に民俗芸能が果たした役割とその意義を解き明かす。

日時:2017年10月28日(土) 午後1時~4時
会場:秋田県生涯学習センター 第3研修室
主催:秋田県歴史研究者・研究団体協議会(秋田歴研協)
テーマ:災害Ⅱ 災害復興と民俗
プログラム:
 発表者 渡部 豊彦 氏
 「『昭和十四年 男鹿地方震災誌』を読む
  ~復興対策,精神作興と経済更生運動を中心に~」
 発表者 小田島 清朗 氏
  「震災後の民俗芸能復興の提起したもの」
 コーディネーター 茶谷十六 氏
資料代:300円


秋田県歴史研究者・研究団体協議会
秋の歴史フォーラム

期間:10月28日 〜 10月28日

場所:秋田県生涯学習センター 第3研修室

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