秋田県歴史研究者・研究団体協議会「秋の歴史フォーラム」2019

秋田県歴史研究者・研究団体協議会「秋の歴史フォーラム」2019

ブック概要

秋田歴研協(秋田県歴史研究者・研究団体協議会)催しのお知らせ
秋の歴史フォーラム

秋の歴史フォーラムは、春に好評を博した「秋田の城跡」の第二弾です。安東実季が秋田湊城に移るまで檜山安東氏の居城だった「檜山城」(国指定史跡)、そして関ヶ原の戦功で由利郡を得た最上義光が、由利支配の拠点とした「本荘城」と「滝沢城」にスポットを当てます。それぞれの城館の意義、これまでの発掘で分かってきたこと、史跡の保存と開発のあり方など、多様な観点から議論を深めたいと思います。

日時:11月3日(日) 午後1時~4時
会場:秋田県拠点センター アルヴェ 4F 洋室C(秋田駅隣接)
主催:秋田県歴史研究者・研究団体協議会(秋田歴研協)
テーマ:「秋田の城跡Ⅱ」
プログラム:
発表者 播摩 芳紀 氏
「檜山安東氏と檜山城」
発表者 三原 裕姫子 氏
「子吉川流域の最上氏の拠点「本荘城」「滝沢城」」
司会 池田 憲和 氏

資料代:300円
※会員以外の参加も歓迎します。事前の申し込みは必要ありません。

秋田県歴史研究者・研究団体協議会
秋の歴史フォーラム